勘定科目内訳明細書にインボイス番号または法人番号の記載欄が追加されます
勘定科目内訳明細書(0023006-115.pdf (nta.go.jp))は、法人税を申告する際に添付が必要な決算書類の一つです。決算書に記載されている各勘定科目について、どの取引先で金額がいくらなのかを記載していくも…
勘定科目内訳明細書(0023006-115.pdf (nta.go.jp))は、法人税を申告する際に添付が必要な決算書類の一つです。決算書に記載されている各勘定科目について、どの取引先で金額がいくらなのかを記載していくも…
売上の増加に伴い、手元資金も増加していくのが理想です。ただし、売上が増加してもすぐには手元資金が増加しないケースもあります。 売上が増加すると支払いも増える 売上が増加すると、その売上のための仕入れや外注、経費の支払いが…
10月から始まるインボイス制度。今まで消費税の申告と納税の義務がなかった免税事業者が、新しくインボイス事業者となる場合は、納税額を売上の際に預かった消費税額の2割とできる通称「2割特例」が3年間に限って認められます。ただ…
9月も後半となり、インボイス制度開始の10月までもうすぐとなりました。 10月からは、インボイスの要件を満たした請求書や領収書を相手から受領しないと、当社の消費税負担が増えることになりますが、例外として会計帳簿に取引内容…
多くの中小企業の場合、株主=役員であり、利益操作につながりやすい役員への給与や賞与は一定のルール上でしか損金(税務上の費用)にすることができません。役員への毎月の報酬は、同額にすることで損金にすることができますが、役員へ…
前回のブログでは小規模企業共済の加入メリットについてお伝えしました。今回はiDeCo(イデコ)についてです。 私的年金の制度の一つ iDeCo(イデコ)(iDeCo公式サイト|iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)【公…
9月を過ぎ、残り3か月余りで今年も終わりとなります。 個人の場合は、1月から12月までの所得によって、その年の所得税や翌年に徴収される住民税の金額が決まります。中小企業の役員や個人事業主の方で、小規模企業共済に加入されて…
法人を設立したら様々な届出書を提出する必要があります。今回は提出すべき最低限のものをまとめてみました。 設立届出書 法人設立届出書を管轄の税務署・各都道府県・各市区町村に提出する必要があります。届出期限は税務署の場合、設…
設立や開業をして1年以上事業をしている経営者や個人事業者の方で、2期目以降黒字の場合は倒産防止共済をうまく使っていきましょう。 国が運営している制度 倒産防止共済(経営セーフティ共済|経営セーフティ共済(中小機構) (s…
埼玉県富士見市に住んで約5年となりました。富士見市は埼玉県の南東部に所在し、さいたま市・ふじみ野市・志木市に接しています。電車では東武東上線が通り、みずほ台駅、鶴瀬駅、ふじみ野駅があり、池袋まで約30分のところにあり、都…