インボイス後の出張旅費について
インボイス制度が開始され、多くの事業者がインボイス請求書や領収書の保存が必要となっていることと思います。今回はインボイスの保存が不要で一定の帳簿の記載のみでいいとされている出張旅費特例について書いていきます。 出張旅費と…
インボイス制度が開始され、多くの事業者がインボイス請求書や領収書の保存が必要となっていることと思います。今回はインボイスの保存が不要で一定の帳簿の記載のみでいいとされている出張旅費特例について書いていきます。 出張旅費と…
営業活動を円滑にするための交際費。得意先や仕入先への接待飲食費については、飲食代が1人当たり5,000円以下の場合、税法上交際費から除くことができます。この適用が認められるためには、次の記載がある書類の保管が必要です。 …
日々の営業活動のなかで、取引先の売掛金が回収できない場合に貸倒損失の計上を検討することもあります。貸倒損失として処理するためには、以下の3つの要件のどれかを満たす必要があります。 法的な債権の消滅による貸倒 法律上の手続…
会社で経費を使用した時に、この領収書は交際費になるかどうか迷うケースもあるのではないでしょうか。資本金が1億円以下の中小企業の場合は、年800万円まで交際費として費用計上が認められますが、交際費として処理をする必要のない…
今年も残り3ヶ月となりました。年末になると、個人事業を営んでいる方は確定申告、サラリーマンは年末調整の時期となります。今回は、所得税の課税のしくみについて書いていきます。 いつからいつまでのものが課税される? 所得税は個…
決算では黒字なのに資金繰りがなかなか改善しないケースも多いのではないでしょうか。今回は、決算書からすぐに分析することができ、資金繰りをよくしていくための財務分析指標を2点書いていきます。 ①流動比率を高める 流動比率とは…
本日から10月となり、あと2か月あまりで年末調整の時期となります。先日から国税庁のホームページに年末調整がよくわかるページ(年末調整がよくわかるページ(令和5年分)|国税庁 (nta.go.jp))が掲載されはじめました…
いよいよ10/1からインボイス制度が開始されます。今回は、仕入先や外注先、経費の支払先から請求書や領収書を受領したときに、インボイス請求書としての要件を満たすかどうかの確認するべき3つのポイントを書いていきます。以下、図…
住宅ローン控除とは、住宅の新築や取得、リフォームなどについて、住宅ローンを借りて実施した場合に、各年末の借入残高の0.7%を所得税(一部は翌年の住民税)から最大13年間控除できる制度となります。税額から直接控除できますの…
決算時において、利益や納税の着地がある程度予測出来てきた際に、検討することの一つとして決算賞与が挙げられます。会社の業績が良く、利益を従業員に還元したい経営者の方もいらっしゃると思います。そこで、従業員への決算賞与を翌期…